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<title>香典の相場とマナー</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/</link>
<description>香典の相場やマナーなどは、経験をしないと意外と知らないもの。葬儀は、突然やってくるものです。香典袋の表書きの書き方、香典の金額（目安）、お金の入れ方、香典袋の包み方、袱紗（ふくさ）に入れて持参するなど香典の渡し方、職場（会社）での連名、郵送など送る場合、一周忌や三回忌、七回忌などの法事（法要）の場合、親戚やごく親しい友人だけで行う密葬、仏教以外の神式やキリスト教など、いざという時のために、基本的なマナーなどを知っておきましょう。
また、香典返しの品物は、三越、高島屋、松坂屋、伊勢丹、阪急、阪神などの百貨店やシャディなどのカタログギフトや商品券などがを贈られる方が増えています。ただし、香典返しを辞退される方もいらっしゃいます。香典返しの挨拶状の文例や見本、常識やマナーなど、基本的なことは、この際、知っておきましょう。
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 <title>香典の相場とマナー</title>
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<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/258119.html">
<title>神式</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/258119.html</link>
<description>神道で行うお葬式を神葬祭といいます。

現代では、葬式はほとんどの場合、仏式で行なわれていますが、
最近になって、神道での葬式が仏式よりも経済的であることや、
日本古来の宗教をみなす風潮などから、神道の葬式も徐々に
増えてきていると言います。

具体的に...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T21:13:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本的なマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[神道で行うお葬式を神葬祭といいます。<br>
<br>
現代では、葬式はほとんどの場合、仏式で行なわれていますが、<br>
最近になって、神道での葬式が仏式よりも経済的であることや、<br>
日本古来の宗教をみなす風潮などから、神道の葬式も徐々に<br>
増えてきていると言います。<br>
<br>
具体的に、どんな点が仏式とは違うのでしょうか。<br>
<br>
仏式では、故人に対し戒名が与えられますが、神道の場合、<br>
生前の名前がそのまま送り名になります。<br>
<br>
また、式の手順で仏式と一番異なるのは<br>
「手水の儀」と「玉串奉奠」で、これがお焼香にあたります。<br>
<br>
香典の金額に関しては、仏式やキリスト教式と同じと考えて<br>
差し支えありませんが、不祝儀袋の表書きは<br>
“御玉ぐし料”又は“お榊料”などと書くようにします。<br>
<br>
香典の渡し方や式中のマナーなどは、どの宗教でも同じですので、<br>
故人を敬う気持ちを大切に、失礼の無いように振舞いたいものです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/258094.html">
<title>キリスト教</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/258094.html</link>
<description>キリスト教のお葬式の場合、香典を持参する時に気をつける
ことはあるのでしょうか。

キリスト教では、不祝儀袋の表書きを“御花料”とすると
されていますが、“御霊前”でも構いません。

仏教の中でも様々な宗派があって、それぞれしきたりが
違うのと同じように...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-09-21T21:08:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本的なマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[キリスト教のお葬式の場合、香典を持参する時に気をつける<br>
ことはあるのでしょうか。<br>
<br>
キリスト教では、不祝儀袋の表書きを“御花料”とすると<br>
されていますが、“御霊前”でも構いません。<br>
<br>
仏教の中でも様々な宗派があって、それぞれしきたりが<br>
違うのと同じように、キリスト教でも、宗派によって<br>
多少違うこともあります。<br>
<br>
しかし、調べる余裕がない場合には、あまり細かく気にする<br>
必要はありません。<br>
<br>
水引は基本的に用いませんが、最近では、キリスト教用に<br>
ユリの花や十字架をあしらった水引のついた不祝儀袋も<br>
目にするようになりました。<br>
<br>
「キリスト教だから」と、特別にタブーとされているものが<br>
あるわけではありませんが、仏式用の蓮の花が印刷されている<br>
ようなものは避けた方が良いでしょう。<br>
<br>
金額は仏教式の場合と同じですが、キリスト教の場合、<br>
“香典返し”というしきたりはありません。<br>
<br>
ただ、命日から一ヵ月後に、挨拶状と一緒にお返しの類のものを<br>
送られることが多いようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/258075.html">
<title>渡し方</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/258075.html</link>
<description>葬儀への出席に慣れている人は少ないかもしれませんが、
不特定多数の人が集まる通夜や葬儀の場は、出席者の人柄や
品格が現れやすい場でもあります。

最低限知っておかなければいけないマナーもあるので、
日ごろから心得ておくことも大切です。

ただ、あまり難し...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-09-14T21:04:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本的なマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[葬儀への出席に慣れている人は少ないかもしれませんが、<br>
不特定多数の人が集まる通夜や葬儀の場は、出席者の人柄や<br>
品格が現れやすい場でもあります。<br>
<br>
最低限知っておかなければいけないマナーもあるので、<br>
日ごろから心得ておくことも大切です。<br>
<br>
ただ、あまり難しく考えることもありません。<br>
<br>
大切なのは、慌てないこと、大声を出さないこと、久しぶりに<br>
会う友人が居たりしても、おしゃべりは禁物です。<br>
<br>
では、お香典はどのように渡したらよいのでしょうか。<br>
<br>
お通夜に出席したら、お焼香より先にまず受付を済ませます。<br>
<br>
お香典はここで渡すことになります。<br>
<br>
まず記帳を済ませ、その後、袱紗から不祝儀袋を出し、<br>
いったん受付台においてから袱紗をしまいます。<br>
<br>
その後、不祝儀袋の名前が相手に読めるように向きを<br>
直してから手渡します。<br>
<br>
その際、一言お悔やみの言葉を添えると良いでしょう。<br>
<br>
ひとつひとつの動作をゆっくりとこなすことが、<br>
落ち着いて品良くこなすコツです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/258019.html">
<title>郵送</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/258019.html</link>
<description>生前、親しくしていた方やお世話になって方が亡くなったとき、
何にも優先してお通夜やお葬式に駆けつけたいと思うのは
当然ですが、遠方だったり、どうしても出席できない事情が
ある場合もあります。

そういった時にはまず、弔電を打って弔意を伝えましょう。

そ...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-09-07T20:54:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本的なマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[生前、親しくしていた方やお世話になって方が亡くなったとき、<br>
何にも優先してお通夜やお葬式に駆けつけたいと思うのは<br>
当然ですが、遠方だったり、どうしても出席できない事情が<br>
ある場合もあります。<br>
<br>
そういった時にはまず、弔電を打って弔意を伝えましょう。<br>
<br>
そして、香典は、現金書留などでなるべく早く送ることが<br>
大切です。<br>
<br>
よく、出席する友人などに香典を託す人が居ますが、<br>
これはマナー違反です。<br>
<br>
きちんと氏名、住所を書いた香典袋に現金を入れ、<br>
それを現金書留の封筒に入れて送るようにしましょう。<br>
<br>
現金書留の封筒に直接現金を入れることも受け取った方に<br>
失礼に当たるので注意しましょう。<br>
<br>
その際、葬儀に出席できなかったお詫びと、お悔やみの言葉を<br>
一言添えた手紙を同封するようにします。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/258007.html">
<title>法事</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/258007.html</link>
<description>故人が無くなってから、1年目が一周忌、その翌年が三回忌、
その後7、13、17回忌と年忌法要を執り行うしきたりがあります。

なかでも一周忌と三回忌は重要とされ、親族を招いて
盛大に法要が営まれます。

住職を招いてお経を上げてもらい、法話を聞いた後、
全員で...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-09-02T20:51:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本的なマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[故人が無くなってから、1年目が一周忌、その翌年が三回忌、<br>
その後7、13、17回忌と年忌法要を執り行うしきたりがあります。<br>
<br>
なかでも一周忌と三回忌は重要とされ、親族を招いて<br>
盛大に法要が営まれます。<br>
<br>
住職を招いてお経を上げてもらい、法話を聞いた後、<br>
全員でお墓参りをします。<br>
<br>
その後、出席者全員、あるいは住職も同席しての会席となります。<br>
<br>
宗教や地方によって多少違いはありますが、一周忌と三回忌は<br>
四十九日に次ぐ大切な法事ですので、招かれた人も手ぶらで<br>
出席するわけには行きません。<br>
<br>
多くの場合、これらの法事に出席するのは親類であったり、<br>
近しい友人であったりするものですから、お菓子、果物などの<br>
お供え物、あるいは現金を“香典”として持参するようにします。<br>
<br>
金額にこれといった決まりはありませんが、会食に出席する場合<br>
などはその点も配慮して、金額を決めればよいでしょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/257979.html">
<title>包み方</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/257979.html</link>
<description>最近は、市販のお香典袋に入れて持参するのが一般的ですが、
半紙や奉書紙などで中包みと外包みをして、白の水引を
結びきりにするのが正式な方法です。

市販されているのは、この正式なやり方を最低限の略式に
したものです。

市販のお香典袋には、たいてい中袋が...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T20:47:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典袋</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近は、市販のお香典袋に入れて持参するのが一般的ですが、<br>
半紙や奉書紙などで中包みと外包みをして、白の水引を<br>
結びきりにするのが正式な方法です。<br>
<br>
市販されているのは、この正式なやり方を最低限の略式に<br>
したものです。<br>
<br>
市販のお香典袋には、たいてい中袋が付いています。<br>
<br>
一般的なお葬式の場合、受付で預かったお香典は、<br>
外袋、中袋、現金に分けて管理するので、<br>
必ず、中袋にも住所、氏名、金額を書いておくことが大切です。<br>
<br>
中袋に現金を入れ、外袋で包むのですが、この時、必ず<br>
上側が下側を覆うようにするのが決まりです。<br>
<br>
そして、必ず袱紗などに包んで持参しましょう。<br>
<br>
ハンドバックや背広のポケットから、いきなりお香典袋を<br>
取り出すのはマナー違反です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/257960.html">
<title>表書き</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/257960.html</link>
<description>お香典の表書きは、毛筆で書くのが常識です。

ボールペンやサインペンを使うのはなるべく避けましょう。

最近では、書きやすい毛筆タイプのサインペンもコンビニなどに
売っているので、面倒がらずに毛筆で書くようにします。

書き方ですが、お香典袋の真ん中に、...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-08-19T20:41:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お香典の表書きは、毛筆で書くのが常識です。<br>
<br>
ボールペンやサインペンを使うのはなるべく避けましょう。<br>
<br>
最近では、書きやすい毛筆タイプのサインペンもコンビニなどに<br>
売っているので、面倒がらずに毛筆で書くようにします。<br>
<br>
書き方ですが、お香典袋の真ん中に、フルネームで丁寧に書きます。<br>
<br>
連名の場合、3人以下なら並べて書きます。<br>
その場合、右側が一番目上になるように気をつけましょう。<br>
<br>
また、4名以上の場合には、代表者の名前を書いて他○名、<br>
として、必要であれば、全員の名前を書いた紙を同封して<br>
おくと良いでしょう。<br>
<br>
会社名や肩書きを書く場合には、右上に小さく書き添えます。<br>
略式として名刺を貼る場合もありますが、あまり丁寧な方法<br>
とはいえません。<br>
<br>
お香典の表書きは、後で遺族の方が目を通す大切なものです。<br>
<br>
心をこめて丁寧に書くように心がけましょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/257932.html">
<title>四十九日</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/257932.html</link>
<description>人が無くなってからの四十九日、宗教的には、7日毎に
法要を行ない、冥福を祈ります。

“冥福”とは、あの世での幸福のことで、あの世へ行っても
幸福であるようにと、残されたものが祈るのです。

そして四十九日目に、あの世の行き先が決まると
言われています。
...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T20:36:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本的なマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人が無くなってからの四十九日、宗教的には、7日毎に<br>
法要を行ない、冥福を祈ります。<br>
<br>
“冥福”とは、あの世での幸福のことで、あの世へ行っても<br>
幸福であるようにと、残されたものが祈るのです。<br>
<br>
そして四十九日目に、あの世の行き先が決まると<br>
言われています。<br>
<br>
四十九日の法要にあわせて納骨を行なう事が多いのは<br>
そういった意味合いが含まれているのかもしれません。<br>
<br>
ですから四十九日の法要は、故人が安心して冥土へ旅立つ<br>
ための大切な儀式と言えます。<br>
<br>
親戚や生前親しくしていた人を招いて、おごそかかに<br>
行なわれるべき法要のひとつです。<br>
<br>
もちろん、招かれた人は、手ぶらで出席するのは失礼です。<br>
<br>
多額を包む必要はありませんが、それなりに出費がかさむ<br>
家族への配慮として、お香典は、1万円程度包むのが相場と<br>
言えるでしょうか。<br>
<br>
もちろん決まりがあるわけではありませんが、あまり高額の<br>
お香典を包むと、ご家族の方がかえって気を使われます。<br>
<br>
その点も配慮することが大切です。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/257892.html">
<title>避けましょう</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/257892.html</link>
<description>人が亡くなると、昔からの慣例にのっとった“お葬式”を
執り行わなければなりません。

最近では“自由葬”といって、形式にとらわれない新しい形の
お葬式を執り行う人も増えて着てはいますが、まだごく少数派。

ほとんどの人がお通夜、告別式、火葬といった一連の...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T20:30:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>相場（金額）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人が亡くなると、昔からの慣例にのっとった“お葬式”を<br>
執り行わなければなりません。<br>
<br>
最近では“自由葬”といって、形式にとらわれない新しい形の<br>
お葬式を執り行う人も増えて着てはいますが、まだごく少数派。<br>
<br>
ほとんどの人がお通夜、告別式、火葬といった一連の儀式を<br>
行ないます。<br>
<br>
これらの儀式には、様々なしきたりがあって、それを専門に<br>
行なう業者が葬儀屋です。<br>
<br>
葬儀屋は、何から何まで取り仕切ってくれる便利な業者では<br>
ありますが、それだけに非常に高額な費用がかかります。<br>
<br>
私たちが、親戚や友人、職場で付き合いのあった人などの<br>
訃報に接したとき、お通夜か告別式に出席することに<br>
なりますが、そのときに持参する香典は、そういった<br>
お葬式にかかる高額な費用の足しにしてもらうためのものです。<br>
<br>
お葬式に出席すると、必ず返礼品を受け取ります。<br>
<br>
お通夜では、精進落しのお酒も振舞われますので、<br>
そういった金額をある程度見込んで、<br>
あまり少額のお香典は避けたいものです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/257408.html">
<title>お通夜と香典</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/257408.html</link>
<description>不幸な知らせは、突然やってくるもの。
特に会社勤めをしていると、取引先や同僚の親など、
ほとんど面識の無い人の訃報でも仕事の都合上、
お通夜に出席しなければいけないケースも増えてきます。

そういった職場の付き合いや、遠い親戚などの訃報に
接した場合、多...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T18:47:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本的なマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[不幸な知らせは、突然やってくるもの。<br>
特に会社勤めをしていると、取引先や同僚の親など、<br>
ほとんど面識の無い人の訃報でも仕事の都合上、<br>
お通夜に出席しなければいけないケースも増えてきます。<br>
<br>
そういった職場の付き合いや、遠い親戚などの訃報に<br>
接した場合、多少の予定は、変更してでもなるべく<br>
お通夜には出席したいものです。<br>
<br>
お通夜ならば正式な喪服を持ち合わせていなくても、<br>
男性なら黒いネクタイ、女性でもダーク系のワンピースや<br>
スーツなら、そのまま出席しても失礼には当たりません。<br>
<br>
気になるのが、お香典の金額ですが、<br>
近い親戚やよほど仲の良かった友人やそのご両親などで無い限り、<br>
5千円～1万円が適当です。<br>
<br>
慣習として、4，9の付く数字は避けたほうが良いでしょう。<br>
<br>
職場関係の場合には、連名にして代表者がお通夜に出席し、<br>
お香典を渡すと言う方法もあります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/42469.html">
<title>新札</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/42469.html</link>
<description>香典に新札は失礼だ、とよく言われます。
これは、昔、新札はあらかじめ用意しなければ手に入らないものであった
ために、“葬儀”を予め予測していた、思われることを嫌った習慣です。

しかし、銀行に行けばATMからはほとんど新札が出てくる最近では、
このような習慣...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T07:47:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本的なマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典に新札は失礼だ、とよく言われます。<br>
これは、昔、新札はあらかじめ用意しなければ手に入らないものであった<br>
ために、“葬儀”を予め予測していた、思われることを嫌った習慣です。<br>
<br>
しかし、銀行に行けばATMからはほとんど新札が出てくる最近では、<br>
このような習慣も消えつつあるように思います。<br>
<br>
逆に使い古したお札では亡くなった方に失礼だ、という考えの人もいます。<br>
<br>
もちろん、受け取る側にとっては、誰が新札を持ってきて、誰がそうで<br>
なかったか、などということはわかりませんし、案外どうでも良いこと<br>
かもしれません。<br>
<br>
要するに送る側の気持ちの問題でしょう。<br>
<br>
香典袋なども買い置きは縁起がよくないと言われていますが、特に、<br>
会社の総務担当者などは、いつ不幸が起きても対応できるように、<br>
常に要しておく必要があるものでもあります。<br>
<br>
よく“危篤”の知らせを受けた時に喪服を持っていくべきかどうか悩む、<br>
と聞きますが、喪服と違って香典の場合、いざとなればATMは、日本中<br>
どこにでもありますし、香典袋もコンビニにそれ相応のものが売っています。<br>
<br>
予め用意しておく必要はないでしょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/42460.html">
<title>領収証</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/42460.html</link>
<description>職場の同僚や取引先の方などが関係する葬儀の場合、その香典の額や記名を
どうするか、悩んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

仕事関係の方の葬儀でも、個人として参列したい場合には、香典の記名などは
個人名で問題ありません。

ただし、後々、...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T20:44:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本的なマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[職場の同僚や取引先の方などが関係する葬儀の場合、その香典の額や記名を<br>
どうするか、悩んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br>
<br>
仕事関係の方の葬儀でも、個人として参列したい場合には、香典の記名などは<br>
個人名で問題ありません。<br>
<br>
ただし、後々、親族の方が見て、誰なのかわかるようにするために、会社名を<br>
書いておくことも場合によっては必要です。<br>
<br>
職場を代表して有志を募り、連盟で香典を持参する場合には、社名と“社員一同”<br>
や“有志一同”などとする場合が多いようです。<br>
<br>
さて、その際、香典は経費として認められているのでしょうか。<br>
会社の取引先の方の場合、交際費として計上することができます。<br>
<br>
しかし、その場合、まさか領収証をもらうわけには行きませんので、会葬のお礼の<br>
はがきなどを添付すれば認められることになります。<br>
<br>
社員の家族の不幸などは、福利厚生費などで扱う場合もあります。<br>
<br>
葬儀当日に香典として持参するものと、葬儀後、慶弔金等の社内規定によって<br>
支給される手当は、福利厚生費で処理します。<br>
<br>
状況によって経理処理の方法も異なりますので、きちんと把握しておくことも<br>
必要です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/42452.html">
<title>辞退する場合</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/42452.html</link>
<description>突然、家族の葬儀を取り仕切らなければいけなくなった、
誰でも気が動転して、きちんとした判断が出来ないこともあります。

もし、日ごろから自分の葬儀をこんな風にしたい、と思うところが
あるならば、それとなく家族に話しをしておく必要があります。

そうしない...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T11:41:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>基本的なマナー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[突然、家族の葬儀を取り仕切らなければいけなくなった、<br>
誰でも気が動転して、きちんとした判断が出来ないこともあります。<br>
<br>
もし、日ごろから自分の葬儀をこんな風にしたい、と思うところが<br>
あるならば、それとなく家族に話しをしておく必要があります。<br>
<br>
そうしないと、気づいたら葬儀社の言われるまま、故人の意思そっちのけで<br>
式が進んでしまうからです。<br>
<br>
最近は、派手な葬儀は控えて、身内だけでひっそりと執り行われる葬儀も<br>
増えてきているようです。<br>
<br>
また、香典や献花料お供え物などを辞退される方もいらっしゃいます。<br>
<br>
そういった葬儀に出席した場合、いくら故人への追悼の気持ちが強くても、<br>
親族の方が固辞するものを無理やり渡すことは、かえって心証を悪くする<br>
ことになりかねません。<br>
<br>
無理やり渡すようなことはせずに、お焼香だけして堆積するのがマナーです。<br>
<br>
親族側としても、故人や家族の強い意思で香典を辞退される場合には、<br>
受付に立つ人が、普段の受付以上に心配りをする必要があります。<br>
<br>
わざわざ持参してくれた香典を辞退するのですから、その気持ちに対して<br>
失礼があってはならないからです。<br>
<br>
「故人の意思で、お断りいたしております」と丁寧にお断りすることが大切です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/42433.html">
<title>返し</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/42433.html</link>
<description>香典返しは、本来なら忌明け、一般的には、四十九の法要が済んだ後に、
その報告も兼ねて行われる慣例です。

香典返しは“半返し”と言われています。
いただいた香典の半額相当の品物を返すのが適当とされていることから、
そのように言うのですが、最近は、通夜や葬...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T08:34:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典返し</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典返しは、本来なら忌明け、一般的には、四十九の法要が済んだ後に、<br>
その報告も兼ねて行われる慣例です。<br>
<br>
香典返しは“半返し”と言われています。<br>
いただいた香典の半額相当の品物を返すのが適当とされていることから、<br>
そのように言うのですが、最近は、通夜や葬式の際に、「会葬の御礼」<br>
として、お茶やハンカチなどをお返しする習慣が定着しているため、<br>
この“お礼”と香典返しとの兼ね合いもあるので注意が必要です。<br>
<br>
一般的に当日手渡しされる“会葬のお礼”は、2～3千円のものをお返し<br>
するので、5千円までのお香典に対しては、この返礼品を香典返しに<br>
代えてしまう場合がほとんどです。<br>
<br>
親戚や、親しかった方から、それ以上の額の香典をいただいた場合には、<br>
四十九日や納骨の法要が済んでから、それ相当の額の返礼品を、挨拶状を<br>
添えてお送りするのが良いでしょう。<br>
<br>
ただし、5万円以上のお香典をいただいたからと言って、2万も3万もお返し<br>
をする必要はありません。<br>
<br>
1万5千円を上限の目安とすれば充分でしょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://koden110.livedoor.biz/archives/42426.html">
<title>文字は丁寧に</title>
<link>http://koden110.livedoor.biz/archives/42426.html</link>
<description>香典袋に記名をする際、薄墨で書かれているのを目にすることが
あります。

これは、「急な訃報で、墨をする間もなく駆けつけました」とか、
「涙で墨がにじんでしまいました」といった気持ちを表すもの、
という意味があるようですが、あまり確かな習慣ではありません...</description>
<dc:creator>koden110</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T20:32:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典袋に記名をする際、薄墨で書かれているのを目にすることが<br>
あります。<br>
<br>
これは、「急な訃報で、墨をする間もなく駆けつけました」とか、<br>
「涙で墨がにじんでしまいました」といった気持ちを表すもの、<br>
という意味があるようですが、あまり確かな習慣ではありません。<br>
<br>
最近ではわざわざ墨を摺って香典袋に記名をする人も少ないでしょうし、<br>
黒い墨で書いても決して失礼ではありません。<br>
<br>
それよりも、殴り書きのように記名をした香典袋の方が、受け取る側<br>
には失礼に感じるのではないでしょうか。<br>
<br>
通夜の場合、“準備万端整えるのはタブー”と言われていますが、<br>
記帳や香典袋の記名などは、下手であっても丁寧に心をこめて<br>
書く事が大切です。<br>
<br>
特に、記名帳は、後々、親族の方がじっくりと目にする大切なものです。<br>
香典袋と合わせてその人の人柄を表すものといえるでしょう。<br>
<br>
心のこもった文字と言うのは必ず伝わるものなのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>